2012年1月30日
by osakajin
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2012年5月3日
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千日前の魔窟 味園ビル
大阪中央千日前。
大阪道頓堀と並び、ミナミエリアを代表する歓楽街ですね。
NGKこと「なんばグランド花月」があることでも有名な場所であり、NGKも今年1月に大幅なリニューアルがされ、
これを皮切りに、千日前はますます盛り上がりを見せているようにも思えます。
そんな界隈の活気をよそに、南海通り脇にひっそりと佇むビル。
それが「味園ビル」でございます。
キャバレー「ユニバース」が入っていることで有名なレジャービルであり、
70年代に繁栄を見せた、当時の大阪を代表するナイトスポットでもありました。
今ではその面影は微塵にも感じられず、建物の老朽化も相まって一層近寄りがたい雰囲気を増す味園ビル。
また本ビルの顔とも言えるユニバースは、今年の3月をもって営業終了するなど、いよいよ本格的に取り壊しムードが漂ってきました。
中に入れば空き店舗が目立ち、ある区画においては完全に照明が落ちていて、あたかも廃墟に入り込んでしまったかのような錯覚すら覚えてしまいます。
そこで当時の活気を取り戻さんと、現在のビルのオーナーが8万円でテナントを貸し出すことを提案したそうですが、
それはオーナーの思惑とは違った方向へ・・・
その破格のテナント料に食いついてきた若い経営者達が、
個性あふれるサブカル系のお店を次々とオープン。
かつてのナイトスポットは今、大阪屈指のサブカルビルへと変貌を遂げようとしています。
2012年5月2日
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西成ゲットー 2
格差社会の最底辺の人間があつまる場所西成。
もっぱら日本人にとっては労働者の街として認識されていますが、
一部外国人にとっては、どうやら違った見方をされるようです。
区画の至る場所に「ドヤ」が並ぶ西成。
一泊あたりの相場2000円程度で、その日の宿とプライバシーは確保されます。
部屋には布団、テレビ、エアコンが完備され、
また近年ではパソコンでインターネットにもつなぐことができ、中々の充実っぷり。
この評判を聞きつけた外国人旅行者達が、その日の宿を求めここ西成にあつまるのだそうです。
こうして「バックパッカーの街」として世界からも知られるようになった西成。
また向こうのガイドブックにも「日本一危険なスラム街」として紹介されていますが、その一文の後には「それでも我が国の日ではなく安全」とも。
それでも僕達日本人からすれば、近寄りがたい街だったりするんですけどね・・・。
でもそういったことを度外視すれば、ここ以上に住みやすい街もないのかもしれないっすね。
2012年5月2日
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西成ゲットー 1
今日は大阪でも超ディープなスポット釜ヶ崎についてレポート!
通称「あいりん地区」と呼ばれるこのエリアは、西成区に存在する西日本最大級のドヤ、
そして日本最大級のゲットーでもあります。
また日本で唯一暴動が起きる場所としても知られ、何年かに一度怒れるあいりんピープルたちが西成署の武装警官相手に、まさに阿鼻叫喚のドンパチ騒ぎを起こすわけです。
ニュースなどでこの光景を目にした人も多いでしょう。
今でこそ物騒な場所でしかない釜ヶ崎ですが、昔からこうだったのかといわれると、どうやらそうでもないようです。
元々「長町」と呼ばれる、今の日本橋筋がそれだったのですが、
明治36年に天王寺公園付近で内国勧業博覧会が催されることをきっかけに、
長町の労働者達を現在の釜ヶ崎に強制移住。
今の釜ヶ崎が誕生したというわけですね。
昔も今も変わらず、釜ヶ崎には世間から爪弾きにされた人達が集まる場所。
西成労働福祉センター前には日銭を求めホームレスたちが行列を作り、
あぶれてしまった者達は路上で寝そべりながら空腹に耐え、
またセンターの周りにはどこから仕入れてきたのかわからないようなガラクタを販売していたり、
公園の周辺には炊き出しのボランティア、飯にありつかんと我先にホームレスたちが並んでいる。
さらには明らかに堅気の人間ではなさそうな男たちが、野外で堂々と賭博をしていたり、
さり気なく路上で立ちんぼしているおじさんは、実はヤクの売人・・・
これらはすべて釜ヶ崎で実際に見られる光景、
毎日が世紀末なのです。
2012年4月27日
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続・刺青を語る
大阪をはじめとする関西には、
腕の良い彫師さんがぎょうさんおります。
特に黒門いう場所は、かつて優れた彫師達が集まっていて、
それぞれ腕を競ってしのぎを削り合っていた、まさ彫師達の梁山泊のような場所なんですね。
ただ、今の黒門には僕が知るかぎり彫師は一人もおりません。
なんで消えたんかは残念ながら知らないんですが、
今や伝説となってしまった名彫師・二代目彫常さんが、
「黒門最後の彫師」
として紹介されていました。
ただ黒門から刺青文化が消えても、大阪の刺青、彫師さんたちは健在!
それどころか、最近では彫師が増えているようにも思えます。
ただその中で優れた彫師、つまり将来性のある彫師というのは本当に一握りみたいですが・・・。
技術的な問題はもちろんですが、やっぱりベテラン達のネームバリューの中で霞んでしまうんでしょうね。
いやはや、どんな業界でも成り上がるということは、一筋縄ではいかんもんです・・・。
そんな大阪の刺青シーン。
これを支えている3人の彫師達をピックアップしてみました!
僕にとっての、ベスト彫師さん達でもあります!
【宮蔵】
多分現在の大阪でナンバー1の彫師さんやと思います。
寝屋川を拠点に活動しているんですが、地元大阪だけではなく、今や世界各国を飛び回り、
数々のタトゥーイベントに参加するワールドワイドなTATTOO ARTISTなのです。
海外でもその名は知られていて、彼の作品を体に刻んでもらおうと来日されるお客さんも多いんだとか。
また宮蔵さんは上記で挙げた「二代目彫常」のお弟子さんだったそうで、
特に彼の描く龍は、確かに彫常さんからの影響が伺えますね。
【彫はる】
天王寺を拠点に活動する彫師さんです。
池袋の大ベテラン彫俊さん率いるツワモノ一家「初代彫俊一門」の一人でもあります。
独立後しばらくは池袋で活動していたそうですが、後に地元大阪に移ってきたそうです。
東京の彫師さんのもとで修行していただけあって、図柄も関西というよりは関東のそれっぽいです。
お弟子さんの作品をみる限りでは、多分彼が一番彫俊さんの魂を受け継いでいると思いました。
【弘幸】
「三九文身」というスタジオを構える彫師さんです。
もともとは兵庫で活動していたようですが、2008年頃より拠点を大阪キタに移しました。
そのシンプルな図柄と、力強い線、ハッキリした色使いが弘幸さんの作品の特徴やと思います。
一目見ただけで彼の作品と分かってしまうぐらいの存在感を放っていますね!
なんでもスジ彫りから色まで全部昔ながらの手彫りでやってはるんです。
手彫りをウリにする(手彫りの場合、マシーンに比べて深く針を指すので、色が濃く、褪せにくい)彫師さんでも、スジ彫りだけはマシーンを使う事が多いのですが、
彼のようなスタイルは今時珍しいですよね。
僕が一番好きな彫師さんでもあります。
ただ今は新規のお客さんは受け付けていないようで、長らくホームページの更新されていない模様・・・
2012年4月27日
by osakajin
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刺青について語る
日本が誇るアングラ芸術「文身」
これつまり刺青のことでございます。
巷ではタトゥーという呼び方もするみたいですが、
それは「龍」とか「鯉」なんかの日本伝統のものではなくて、外国のスタイルで掘られたものを指すというのが、正しい認識やと思います。
多分。
体の一部、ないし全身に刺青を入れている人を見て、
一般的な日本人なら「不良」だとか「ヤクザもん」っていう認識を持たれるかと思います。
実際ヤクザの方たちは、俗世との決別の為に体に刺青を掘るらしいですし、
「不良であること」をアピールする為に、腕などに刺青を彫るカタギの人は多いとおもいます。
よって彼らの認識はあながち間違いではないということになりますね。
このようにネガティブなイメージが先行しがちな刺青ですが、
刺青を入れている人がいるということを見ればわかるとおり、
あの美しい絵柄、世界に魅了される人が少数派ながら存在するのも事実です。
ちなみに僕もそんな少数派のひとり。
こないだも寝屋川の彫師さんに一針刺してもらったところです。
刺青を入れたのは今回が初めてというわけではありませんが、やっぱり痛い!
あの痛みを表現するなら、
錆びて切れ味の鈍った刃物で、ガリガリ削られている感じ。
特に脇の下あたりの皮膚の薄い場所とか、乳首周りの神経が集中している場所を掘るときはそりゃあもう地獄を見ることになるわけで・・・
ちなみに刺青の事を、関西では「がまん」というそうですが、
施術の痛みをストレートに表現したグッドネーミングですよね。
そしてがまんするのは痛みだけじゃないですよ!
刺青を入れるのには当然ですがお金がかかります。
刺青というのは、タトゥーのようにワンポイントじゃなくって、
背中や腕に大きくパースを取るのが基本。
一つの作品を仕上げるために、結構な時間をかけんとあかんのです。
そして時間がかかればかかるほど、値が張る。(ほとんどの刺青屋さんでは、施術時間を料金に換算)
例えば背中一面に掘る場合、
抜き彫り(メインとなるモチーフ(龍や虎、鯉など)だけを掘る)の場合は20万円以上、
額(モチーフの周りの波や岩、雲など)を入れたら、40万円以上はかかってきます。
昔ながらの手彫りで施術する場合は、今主流のマシンの3~4倍はかかるでしょうね。
まあ一言で言えば、高い!
これだけのお金を用意するために
遊びもオシャレも、時として恋も、そして風俗遊びだって!
これらもろもろを「がまん」しないといかんのです。
刺青は全てがまんの上に成り立っとるっちゅうわけですね。
完成された彫り物は、いろんな事に耐え抜いてきた証っちゅうことです。
2012年4月23日
by osakajin
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僕が体験したぼったくり店のおはなし
どうもどうも!
大阪浪漫街道R18をご覧の皆様こんばんわです!
長らく更新が滞ってしまいましたけども、僕はなんとか元気です。
いやぁ・・・ホンマ公私共に色々と忙しくってね、更新どころじゃなかったわけですよ!
まず「公」の事についてですけど、ワテクシそれまでついていた仕事をやめることになりましてね、そこからツレのツテでしがない不動産屋をやっとるわけですわ。
まぁ正直顧客がアレなんですが、仕事の内容はまぁギリギリですかね・・・?
つまりブラックな会社でグレーな仕事をやっとるわけですな。
だからせめて心意気はホワイトに。
これが今の僕のモットーでございます。
で「私」の方なんですが・・・これまた今の職場の関係で、
一仕事終えた後は、パイセンにつれられてゾクフーでチャンネーとイイコトさせてもらってます。
ええ、プライベートの方は結局変わることなく、相変わらず下品で女っ気など微塵もございません。
あぁ、悲しき独身中年男性の生き様よ・・・。
人間何事においても変わることって難しいですよね。
まぁ変わろうとも思いませんがね。
・・・と、前置きが長くなりましたが、そろそろ本題に入ろうかと思います。
これまで風俗遊びをしてきた皆様なら、一度や二度ぐらいは引いたことがある「ババ(=ハズレ)」。
それはお店だったり、風俗嬢だったりさまざまだと思うんですが、
ババを引いてしまったその日は、「あぶく銭使ってもうた・・・」と肩を落としながら、家路につくわけですな。
その背中のなんと淋しげで小さい事か・・・。
中にはその後悔をなんとか他のお店で埋めようとハシゴする人もいるわけですが、
そういう時って金を使えば使っただけ、虚しくなって、
で、翌朝には「俺、何やってんやろ・・・」って、頭を抱えるわけですよね。
こんな経験、男性の皆様ならあるでしょう?
僕だってなんどババを引いては、悔しい思いをしたことかね。どれも僕にとっては悪い意味で印象深いわけですが、
中でも一番タチが悪かったお店での話をしたいと思います。
そのお店はミナミの宗右衛門町の筋をちょっとそれたとこにあるハコヘル。
一応名誉毀損で訴えられたらかないませんので、名前は伏せておきますが、正直名指しして、シバきまわしたいぐらいです。
で、なにゆえそのお店に入ったのか。
いっちょ前に立てかけてあった看板に書いてあった料金につられてしまったわけですな。
40分・・・7000円
60分・・・9000円
90分・・・12000円
120分・・・15000円
賢い人なら、この時点でババであることに気づくとおもうんですが、
アホな僕は「これは行くしか無い!行かんかったら男やない!」と、勇ましく入店してしまったのです・・・。
ドアを開けたその目前には受付があって、そこのババア(40前後ぐらいか?)に
「すんません、60分遊びたいんスけどええ娘いますか?」と聞いたんですね。
そしたら
「あぁ、それじゃあとりあえず入ってください」
と、席に案内されたわけです。
この時点で「あぁ、これだけ安いと利用する男も多いやろうから、きっと全部埋まってるんやろうなぁ」と、勝手に期待をふくらませたんです。
で、2枚目のドアを開けるとそこは薄暗く爆音でBGMがかかっていて、ソファー席が規則正しく並べられている、まるでカラオケボックスかピンサロのような空間やったんです。
とりあえず、一番奥の席に座らされ「ちょっと待って下さいね~」と一言残しババアは消えたんです。
「あれ?これどう見てもピンサロやんな?でもバーカンもなければ酒もおしぼりも出てこない。そもそもピンサロにしては料金が高いし・・・どんな店なんやろ?」
と数分悩んでしまったわけですが、それでもババを引いたことには気づかなかったんですね。(アホ)
で、しばらく席で携帯をいじりながら待ってると、一人の30代ぐらいの女が現れたんです。
「こんばんは~♪アレ?なにしてんの?」
と。
「え?何って、女の子まだ指名してないからソレを待ってるんですけど」と返答。
すると「何言うてんの~?今日はウチと遊びに来たんやろ??」と得意げな顔で言うんです。
(え?指名は無し??というか、俺この人に今から抜いてもらうん??・・・まぁ顔は悪くないし、おっぱいもでかいからまぁええか・・・)
と、ここで納得してしまったわけですね。
「じゃあとりあえず、アソコ綺麗にしよっか♪」と
彼女オモムロに僕のズボンとパンツを下ろして、おしぼりを取り出したんですね。
「え?ちょっとお姉さんここでするん!?」
「あ、ここじゃ気ィ散るよね。プラス3000円でベッドのある個室でできるけど?」
正直安いのか高いのか、よくわからない値段設定ですが、
その時のお姉さんの仕草がなんか可愛かったので、ご厚意をお預かりすることになったんです。
脱ぎかけたズボンとパンツを上げ、お姉さんにその個室とやらに案内されるわけですが・・・
(うん・・・え?)
確かに個室・・・ではありますが、壁ではなくカーテンで簡単に仕切られただけのお粗末なもので、ベッドと称していたものもマッサージ店でよく使われるようなレザーマットでした。
どこか腑に落ちない部分はあったものの、「まぁせっかく注文したわけやし・・・」と、そのままサービスを受けることに・・・。
彼女に言われるがまま「ベッド」に仰向けで寝かされ、嬢がズボンとパンツを下ろし、おしぼりで入念に拭きとった後、彼女が僕の胸の上に尻を向けてまたがりました。
そして彼女はこう言い放ちました。
「お兄さん、素手のままマッサージしたら痛いでしょう?だからローション使お♪今なら3000円で安いから」
(・・・え?え??)
僕の認識が正しければ、風俗においてローションは使って当たり前のもので、お金を取ることなんて無いはず・・・
これにはさすがに僕も疑問を呈しました。
「いやいや・・・ローションでお金とるんすか?」
「そんなけち臭いこと言うたら空気悪るぅなるで?こういうのはチップみたいなもんやから、ねぇ?」
・・・またもや彼女の仕草と、胸の上に乗った桃尻が僕の判断力を鈍らせたのです。
「あ~・・・じゃあお願いします・・・」
結局、彼女の誘惑と営業にまんまと乗せられ、そのままローション代3000円を払うことに・・・
「ありがと♥じゃあ持ってくるからちょっと待っててね」
と、僕の胸から降り、そのままローションを取りにどこかへ消えてしまいました。
・・・
(いやいや、ていうか最初からそのつもりなら準備しとけよ!)
それから彼女がローション片手に戻ってくるまでには約3分かかりました。
その間は完全に生殺し、半勃ちのチ○コを維持させるのは至難の業でしたね。
このもどかしさと刹那さ・・・どうしてくれようか!
やや怒りがこみ上げてきたものの、再び彼女が僕の上にまたがると見事に鎮められました。
「おまたせ~♥じゃあいくで~」と、彼女がローションを僕のチ○コに垂らすのですが・・・
(冷たっ!!)
場末のヘルスでも温めるなりして、もう少し気を聞かせてくれるというもの・・・
納得いかねぇぇぇぇ!!!
それでも、彼女の手コキによってフル勃起している自分が、その時ばかりは本当に情けなかったですね。
で、そのまま淡々とした手コキを受け続ける僕。
ここで僕はあることに気づいたいのです。
(そういえば、俺さっきからこの状態やけど、これやったらなんもできへんやん!しかもこの女も全然脱ぐ気配が無いし・・・)
流石にこのままイカされて、「気持よかったです」と帰るわけにもいかないので、
両手を彼女の足からなんとかほどき、そのまま彼女の服の上からおっぱいを揉もうとしたところ・・・
「だ~め!5000円くれへんと!」
「え?なんでなん?」
「だからいうたでしょ!チップやで♪あ、お兄さん、もうちょっとくれたら、もっとサービスしてあげるから♪」
「サービスって何してくれんの?」
「それはお楽しみ♥でも絶対ええから!」
もう何がなんだかよくわからなくなってきましたが、そのお楽しみとやらにかけてみることにしたのです。
僕は財布から1万円札を取り出し、「じゃあこれで頼むでホンマに!」と一言添えて彼女に渡しました。
「え~こんなにもええの~?嬉しい★じゃあちょっと待っててね」
再び彼女はどこかに消えてしまいました。
またこうして生殺しの状態で数分間待たされることに。
今思うと、きっとこの間もプレイタイムから差し引かれていたのかもしれません。
何分かかったかはよくわかりませんが、程なくして彼女が戻ってきました。
そして後からもう一人の女性が入ってきました。
「お兄さん、今日はホンマにありがとう!アタシも一緒にサービスするわね」
「あ、あぁどうも・・・」
・・・あれ?この声どこかで聞いたような・・・
一人目の彼女が僕の足元へ移動し、二人目の彼女が今度は僕の上に、おっぱいを見上げる形で跨りました。
そして彼女の顔を暗がりからよ~く見てみると・・・
あ~!!!
この女、さっき受付しとったババアやないか!
え?なに??どういうこと???
俺、これからこのババアにあんなコトやこんなコト、めちゃくちゃされんのん???
いくらストライクゾーンが広いからいうても、流石にこのババアでは抜ける自身がありません。
当然、それまでフル勃起だった僕のチ○コもシュンと萎え始めたのです。
すると足元の女が「あれ~お兄さんどうしたの~?綺麗なお姉さんが二人もおって緊張してんの??」
もうこの時点でキレかかっている僕、もはや気の利いた返事を考える余裕もありません。
正直ここで、彼女たちを押しのけてでも帰ろうと思いましたが、
ふたりの女に胸元と足元をロックされているので、身動きがとれません。
結局彼女たちのなすがまま、サービスを受け続けることになったのです。
やる気のない手コキを延々と続ける女と、置物の如く胸元に堂々鎮座するババア。
僕を含めた3人しか、その場にはいませんでしたが、
傍から見ればきっと異様な光景に移ったに違いありません。
楽しみにきたはずが、この時点では「いつ終わるか」と、女たちから解放されるのを只々待っていました。
そうしている間に、「ピピピピ・・・」と無機質な電子音が鳴り、
「あ~・・・時間きちゃったね・・・お兄さん、まだ続ける?」
「いや、もういいです・・・」
「あ~そう・・・じゃあおしぼり持ってくるからちょっと待っててね」
と三度席を離れ、今度は程なくして戻って来ました。
そして彼女は言い放ったのです。
「じゃあこのおしぼりでキレイにしてから、お店のドアから出てくださいね。おしぼりはテーブルに置いてもらって結構ですから」
と、さっきまでの接客が嘘だったかのように、冷たくあしらわれたのです。
しかし僕は何も言う気になれませんでした。
もう怒りを通り越し、むしろ笑いすらこみあげてきそうでしたね。
そのまま自分のチ○コにべっとりと付着したローションを、おしぼりで一人寂しく拭き取り、
ズボンとパンツを履き、そのままそそくさと店を後にしたのでした・・・
・・・とまぁ、これが僕の中で一番のババ引きでしたね。
今思うと「盛り場から少し離れの場所にある」「相場よりも安い」この時点で役満ですよね。
いやぁ、ええ勉強になりましたとも。
授業料は高くつきましたがね・・・。
皆さん、くれぐれもお店選びにはご用心を・・・
ではでは~ ノシ
2012年2月24日
by osakajin
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大阪名物パチパチパン・・・もとい
風俗大国大阪やから、当然いろんな業種のお店が営業しとるんやけど、
中でも一番元気のある業種は、やっぱりホテヘルとちゃいますかね?
得にミナミとか東梅田あたりに集中してるんやけど、
夜盛り場を歩けば、かならずホテヘルのおっちゃんやら、たま~に嬢自ら呼びこみ営業してるときもあります。
ちなみに「ホテヘルってなんやねん」っていう人に、これを説明すると、
デリヘルと同じ無店舗型の風俗やねんけど、デリヘルみたく女の子をデリってくれるわけではないんです。
利用の流れとしては、お客さんが受付所に直接足を運ぶ、もしくはお店に電話して嬢を予約、
受付所で直接予約した場合は、スタッフさんに案内されて、もしくは嬢と一緒にホテルまで向かって、そこでええことしてもらうって感じですね。
でホテルやねんけど、お店が指定したホテルでプレイした場合はその利用料金がプレイ料金に含まれてる事がほとんど。
もちろん別のホテルでもプレイすることはできるけど、その場合は別途料金を払わないといけない。
またプレイ料金に関しては、両者とも同じであることがほとんどやから、結論としては指定ホテルを利用した方が得するっちゅうことですね。
料金に関しては60分で15000円ぐらいかな?
もちろん格安のお店もあるわけやけど、僕は今までそのようなお店で遊んでええ思いしたためしがありません。
まぁ男同士の話のネタにはなるやろうから、お金と時間に余裕があれば突撃してみるのもええかも?
2012年2月20日
by osakajin
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はじめましての記事
大阪浪漫街道R18をご覧の皆様、はじめまして!
僕、管理人のOsakajinいいます。
名前通り生まれも育ちも大阪、仕事や旅行以外では一歩も大阪から出たことがありません。
大阪が好きというのはもちろんありますが、ただの出不精なだけです。
かれこれ24年間大阪に住んでるわけですが、最近になって大阪ってええところやなぁって思うようになったんですよね。
くいもんは美味いし、それ以外のお店も充実してる、何より人間同士のフィーリングがなかなかよろしい。
でもそれだけとちゃうよ?
僕が大阪を愛する一番の理由、それは・・・
風俗業界が盛り上がっているということ!
その濃厚さといえば、どろソースよりも、童貞のスペルマよりもコテコテでドロドロです。
このサイトでは、そんな濃厚な大阪の風俗事情や、僭越ながら僕の体験談なども載せていくつもりです。
僕が大好きなAV女優「楠木さやか」のフェラばりに生々しい視点で斬り込んでいきます。
乞うご期待!
